速筋を鍛えることが重要

速筋を鍛えることが重要

大胸筋を鍛えるために欠かせないのが筋トレです。しかし、筋トレをしても効果の出る人と出ない人がいるのですが、これはなぜでしょうか。それはその人の体質ではなく、筋トレの方法に問題があるのです。

遅筋と速筋

筋肉には大きく分けると2種類存在しています。それは遅筋と速筋なのですが、遅筋というのは日常的によく使用されている小さな筋肉のことです。それに対して速筋というのは、スポーツなどで全力疾走などをするときに用いられる大きな筋肉になります。

マラソンなどゆっくりとした動きのスポーツの場合、持久力などを付けるために遅筋を鍛えるべきなのですが、短距離走をはじめとして全力を出す必要があるスポーツでは、速筋を鍛える必要があるのです。大胸筋を鍛えて胸板を厚くしたいのであれば、速筋を鍛えないといけません。

遅筋を鍛えてもそれほど胸板が厚くなることはありませんので、まずは速筋を鍛える方法を知ることが重要になります。それには適切な筋トレの方法を学習しておかなければいけません。

速筋を鍛える方法とは

大胸筋を鍛えて胸板を厚く見せるためには、速筋を鍛える筋トレの方法を知っておく必要があります。どのような方法がおすすめなのかというと、大胸筋をしっかりと収縮させることができる筋トレを行わないといけません。

トレーニング器具を持っている人や、ジムに通って筋トレを行っている人であれば、適切な器具を用いることでしっかりと鍛えることができるでしょう。もちろん適切な器具を使っても、正しい方法で筋トレを行わなければ意味がありません。

しかし、トレーニング器具がなくても、大胸筋を鍛える方法は存在しているのです。その代表的な方法が腕立て伏せです。腕立て伏せを行うときは、手をつく幅を広げて、胸の筋肉を意識して行いましょう。

男性向けの方法

速筋を鍛えるというのは、あくまで男性向けのトレーニング方法になります。女性の場合には、胸をしっかりと支えられるような筋肉を鍛えることが重要なので、速筋ではなく遅筋を鍛えるべきです。

コメントは受け付けていません。