筋トレをしてもアミノ酸を取らないと意味がない

筋トレをしてもアミノ酸を取らないと意味がない

筋トレをしたからこれで大丈夫と思っている人はいませんか。実は筋トレだけをしても大胸筋を鍛えることはできません。大胸筋だけではなく、他の筋肉でも一緒です。なぜならトレーニングでエネルギーを消費してしまい、筋肉が分解されてしまうからです。そこで必要なのがアミノ酸になります。

アミノ酸にもいろいろな種類がある

筋トレの効果をしっかりと出すためには、アミノ酸の摂取は欠かせません。しかし、アミノ酸にはいろいろな種類が存在しているのです。20種類ほど存在しているアミノ酸ですが、どの種類を摂取しても同じというわけではありません。では、どのようなアミノ酸を摂取すればよいのでしょうか。

それはバリン、ロイシン、イソロイシンという3種類のアミノ酸です。この3種類は必須アミノ酸と呼ばれている種類で、人間の体内で生成することができません。そのため、外部から取り入れるしか方法が存在していないのです。

普通に考えれば食事で摂取するべきなのですが、必要な量を毎日摂取するのはかなり難しくなっています。このようなときにはサプリメントで補うのがよいでしょう。ただし、サプリメントに頼り過ぎてしまい、食事をおろそかにしては意味がありません。

必須アミノ酸が含まれている食品

サプリメントで大胸筋を鍛えるために必要な必須アミノ酸を摂取することも重要なのですが、できる限り毎日の食事から摂取した方がよいに越したことはありません。

重要なのはどのような食品にバリン、ロイシン、イソロイシンという3種類の必須アミノ酸が含まれているのかという点です。まずはバリンですが、バリンを多く含んでいる食材は、マグロの赤身やチーズです。

ロイシンを多く含んでいる食材は、カツオの刺身や鳥の胸肉になっています。イソロイシンを多く含んでいる食材は、豚のロースや生卵です。これらの食品を意識して食べるようにしましょう。

食べ過ぎに注意

筋トレの効果を出すために必要な必須アミノ酸ですが、いずれも動物性の食べ物であり、脂肪分も多くなっています。そのため、食べ過ぎには十分注意しましょう。

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